農地転用許可申請における「併用地」について

2020年7月2日(木)

農地転用の許可申請をする場合、「公図の写し」に申出地の公図を法務局で

取得して、申出地は「赤色」。併用地は「黄色」

農用地区域の土地については「緑色」。接続道路に名称がある場合には、

その名称を記載して「茶色」。

水路、河川、ため池等がある場合は、その種類および名称を記して「青色」で表示します。

また農地転用申出地やその周辺の土地の地番や地目および所有者氏名を明記しなければなりません。

また、道幅や道路のセンターラインの「有・無」によって、表記すべき個所が変わってきたりします。

特に、こうした色分けを行う際に、一番迷うのが「併用地」です。

併用地は、申出地とともに利用する位置付けなのですが、

排水する水路なども併用地になったり、転用後日々の生活に使用する

私道が併用地になったりしますので、注意が必要です。

 

当事務所では、そうした併用地になるのかどうか悩んだ時の

ご質問・ご相談にも現場を確認させて戴いたりして、

真摯に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

 

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 ご確認の程、何卒宜しくお願い致します。