農地転用許可申請に関して

2020年4月22日(水)

農地所有者自ら農地を農地以外のものにする場合は4条許可(届出)

農地所有者以外が、農地を農地以外のものにする場合は5条許可(届出)

必要になります。

もう少し詳しく説明しますと、農地の所有者自らが、適正な理由により農地である

田とか畑を農地以外のものにしたいと考えて、許可申請する時は、農地法第4条の

申請を行う必要があります。

農地所有者でない方が、農地を例えば賃貸借して農地に家や事務所等を

建設する場合は、農地法第5条の申請が必要であるということになります。

申請書類も農地法第4条と第5条では、若干違った申請書となりますので、

注意が必要です。

また、農地転用の許可申請を受けるには、申請理由が妥当なものでないと

認められません。転用理由に関しては様々なケースが考えられますが、

当事務所では現地確認はもとより、必要な添付資料の修正も含めて適切に

事案にそった対応を心がけております。

 

当事務所では、事案内容を確認させて戴いて、

農地転用許可申請に関して適切にアドバイスしておりますので、

どうそお気軽にご相談下さい。

 

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 ご確認の程、何卒宜しくお願い致します。